レポート機能を一目見て、いろいろできそうだけど、Forguncyの他のUIと特徴が違うから触るのが億劫だと感じたことないですか?
レポート機能の学習に使えるコンテンツをこのページにまとめておきますので、使い始める前に参考にしてみてください。
このページでは以下のことがわかります!
- レポート機能を調べるのにお勧めのコンテンツ
このページの想定読者
- レポート機能を使おうと思っている人
お勧めのコンテンツ
以下にお勧めのコンテンツのリンクを記載します。上から順番に見ていくのがお勧めです。
Forguncyドリル
※次の項目「レポート機能チュートリアル」と順不同。2つを流し読みして、気に入ったほうを試してみてください。
サンプルデータを基に開発手順をまとめています。
完成形のプロジェクトファイルもあるので作業がイメージしやすいです。
レポート機能チュートリアル
※前の項目「Forguncyドリル」と順不同。2つを流し読みして、気に入ったほうを試してみてください。
https://www.forguncy.com/material
上記ページの下の方の「チュートリアル」>「レポート機能」のリンクを参照ください。
こちらもプロジェクトファイルがあるので作業がイメージしやすいです。
ActiveReportsのヘルプ
実はレポート機能はメシウス社の帳票製品ActiveReports Webデザイナを参考に搭載しています。
かなり似ているため、ActiveReports Webデザイナのクイックガイドがほぼそのまま活用できます。
https://docs.mescius.jp/help/activereports-wd-16/#overview.html
「はじめに」の項目にチュートリアルがあるので、こちらもおすすめです。
Forguncyのレポート機能と微妙に違うところがあるのですが(特にデータソースの設定について)そこは、前の項目で紹介したコンテンツを参考に読み替えるとそれ以降は同じなので流用できるかと思います。
Forguncy Builder起動時の「テンプレート」に搭載されているテーブルを活用するとスムーズに利用できます。
Forguncy Builder起動時の「テンプレート」
テンプレートにもレポート機能を搭載しているものがあります。
見積作成テンプレートと、請求書発行テンプレートです。
作り方の紹介はしていないのですが、完成形を見て想像を膨らませるのに利用できるかと思います。

